英語ノート

2009年5月 1日 (金)

iKnow! で笑ってみて!

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2008年5月15日 (木)

時制

現在完了形」という時制は、飽くまでも「現在」の状況・経験・結果などを述べるものなので、when節'ago' などがあって、はっきり過去の話と分かる場合には、一緒に現在完了は使えない。シンプルに「過去形」でいい。

When I lived in Italy last July, I rented a beach-side villa for the whole time.

• I lived in Kyoto for three years when I was a child.

• He came to Japan three years ago. And he still lives in Japan.
 = He has been[lived] in Japan for three years.



でも、
• When I returned home I discovered that I had left my wallet at the party.

この場合は、過去のことを話すなかで、さらに過去のこと(大過去)を言う部分に「過去完了形」を使っている。



そして、
(なんだか文法書の説明は文法用語盛りだくさんだし、まるで文章をコードであるかのようにルール攻めするので、機械的で無機的でかえって分かりにくいけど、例文が正しいのなら、言いたいことは分かったのよ。w; こういうことでしょ:)
従属節の中では、不確実な未来の話("I wonder..." と「どうなのかしら」と分かってない状態)は will を使うけれども、はっきりした条件、確定していることなど単純未来は、「現在形」であらわす。

• I wonder if it will be fine tomorrow.

• I'll stay home if it rains tomorrow.

• Let's start as soon as she comes back.



ということを、今日は勉強してきました。
さて…とりあえず理解したけど、ちゃんと頭に入ったのかなぁ…?


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2008年5月10日 (土)

基本文型メモ2

基本文型の考え方は人によって異なるとか、ちらっと読んだところでしたが、新しい考え方が普及されつつあるそうです。それは前置詞のついた修飾語(副詞句)の扱いについてです。(このように不安定なせいか知りませんけど、問題集には出題されるけど、入試などには出ないそうです)

文法書では、前置詞のついた副詞句は、目的語や補語にならないことになってますが、
手持ちの辞書の巻末に、文型について詳しい説明があって、動詞によっては、副詞句が必ずないと意味を成さないケースがあると出てます。そして、この辞書では「副」のマークで文型を示す箇所に必要に応じて添えてあります。

例えば、result。これは、

If the police leave, disorder will result.

と使われた場合は、第一文型で何も問題ないけど、

His illness resulted from bad food.

のような場合は、この from bad food という副詞句がなければ文として成り立ちません。こういうのを修飾語としてS, V, O, C に加えて M とする方法もあるらしいです。でも his illnes = from bad food だし、これを第二文型と考えて何が悪いでしょう?

だから、いっそ、副詞句も目的語や補語になると、してしまったほうがすっきりすると私も思うのです。

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2008年5月 7日 (水)

基本文型メモ

5つの基本文型は、目安みたいなものらしい。これにあてはまらない文もいろいろあるらしい。
基本文型については、辞書のうしろに詳しい説明があった。まだ読み切れてないけど、必要なところだけチェックしてみた。


そして、文型関連で、気になった例文:

Their friends helped them shift the furniture to their new house.

help は辞書に、第V文型で補語に to 不定詞をとるとある。ただしその to は省略されることが多いらしい。この例文はこれにあてはまる。

S+V+O+C で、Cが (to) do

• I helped my mother (to) wash the dishes.

• This book helped me to see the truth. (▶ 主語が物の場合は to を省略しないのが普通)



Many companies provide their employees (with) seaside or mountain lodges.

これは、S+V+O+O の第IV文型。
前置詞が付いているものは修飾語という説明があったから、括弧のなかの with を使うなら、第III文型になるわけだ。
間接目的語の "their employees" に "for" をつけて、第III文型にすることもできる。
→ Many companies provide seaside or mountain lodges for their employees.

Everyone reported him to be the best man for the job.

私の辞書は古くてあてにならないけど、
report が他動詞として、不定詞を取る例が乗ってない。

でもこの例文は、第V文型の説明に出ていました。
him = to be the best man... だから、第V文型の O=C の公式にあてはまるし、間違いではないのでしょうけど…。

Googe検索:
about 530 for "reported him to be"
about 1,450 for "reported him to be the"
なんで、the を付けた方が増えるんだか、よく分からないけど。w;

about 396 for "reported that he is the"
about 34,600 for "reported that he is"

that節で言う方が一般的みたいですね。


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2008年4月29日 (火)

定冠詞か無冠詞か チェックポイント

〔今回気になった点のみです。が、冠詞の重要ポイントです〕
☆この件に関してはこちらにまとめ直しました。もっと解り易くなったと思うのでぜひ見てやってください☆

play the guitar, listen to music, watch TV, listen to the radio, watch the news

何がどうして the がついたりつかなかったりするのか。。。


これはみな「総称」を表すときの言い方です。
特に何を見たのか聞いたのか、詳しいことは問題としないで、ばくぜんとただ「テレビ見た、ギターを弾いた、音楽聞いた、ラジオ聞いた」と言っているのです。

じゃあ、なんで、the がつくものとつかないものがあるのでしょうか?
調べてきました♪



〈定冠詞がつく例〉

● 基本は「特定」のものを指すとき:既出のものや周知のもの。
• go to the sea[ocean](周知)
• listen to the music(既出)


● 特殊な用法に、「the +単数普通名詞」で「総称、全体」を表すことがある:技術的な発明品、楽器、身体の部分など。

• play the pianoviolin, guitar...〕
The whale is the largest animal.
• Too much light hurts the eye.

※ 普通名詞で「総称」を表すには3通り方法があって、残りは、a, an を付ける方法と、無冠詞の複数形(← これが最も一般的)にする方法。

listen to the radio, on the radio(これは特殊なので慣用句として覚える)


〈無冠詞になる例〉

● 人間一般、男女一般(普通名詞で「総称」を表す場合の特殊例)
Man is the only animal that can use tools.
• People say that man thinks with the head, woman with the heart.


● 不可算名詞(物質名詞、抽象名詞)が「総称」を指しているとき
listen to music, watch televition[TV], on TV(テレビは「放送」のこと)
• Water is the best drink in the world. (比較→ The water in this town is not good to drink.)


● 慣例的に無冠詞のもの(普通名詞):

1.場所・建物・乗り物が、本来の目的・用途・機能などを表している場合(半ば抽象名詞へ転化していると言えるのかも?):at school, at home, at sea(航海中), after school, away from home, be in hospital, by bus, go to school, go to bed, go to church, go to sea(船乗りになる), in bed, in hospital, leave school, on stage, send to hospital

2.(動詞+名詞):give way to(譲歩する), send word(伝言する), take place, take care of, take root(根づく)

3.対句:broter and sister, husband and wife, land and sea, right and left, night and day side by side, hand to mouth(その日暮らし), arm in arm, hand in hand, face to face, man to man, night after night, day after day, day by day, word by word, word for word, from door to door, from morning till evening

4.その他の成句:at hand, at night, at table, with child, by chance, by accident, in person, en(=on) route, on foot
• No admittance except on business.(無用の者入るべからず)


newspaper は普通名詞なので、時と場合に応じて、read a newspaper, read the newspaper となるし、 news は複数形で単数扱いの少々特殊な単語で、a はつかない。a piece of, a bit of, an item of などで数える。the が付くこともあるし、無冠詞のことは……?

ありますね。辞書の例文にありました:This is news to me.

そしてさらに、He brought us a piece of good news. (▶ a good news とは言わないことに注意)
とあります。この news という単語は、普通名詞なのかな?だから、ばくぜんとニュースを聞いた、見た、というとき、「総称の the」がつくのかな?…と推測されますよね?

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2008年4月21日 (月)

変わった複数形

criterion [クライティァリアン] 基準 → pl. criteria [クライティァリア]

crisis [kráisis] 危機 → pl. crises [kráisi:z]

datum 情報 → pl. data

die サイコロ → pl. dice:a pair of dice 1組のサイコロ(通例2個1組として使うのでa dieの代わりにdiceを用いる)

 The die is cast. さいは投げられた;すでに一歩は踏み出された(もう後には引けない)〔英ではこの成句以外で die を使うことはない〕(ふむ、サイコロでしたか。さじを投げたら諦めることになっちゃうもんね。w)
 
• genus [ジーナs] 種属 → pl. genera [ジェナラ]

• phenomenon → pl. phenomena


• dogma 教義 → pl. dogamats/dogmata

• condominium(高級分譲住宅)→ pl. condominiums/condomia

• appendix(付録) → appendices / appendixes

• focus(焦点)→ foci / focuses

 formula(公式)→ formulae / formulas

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2008年4月13日 (日)

反意語

abolish [ァバリシュ] 廃止する ⇔ establish 設置する

antonym [ントゥニム] 反意語 ⇔ synonum 同意語

arctic 北極 ⇔ antarctic 南極

coarse 粗い ⇔ fine 繊細な

immigrant (入国してくる)移民 ⇔ emigrant(出国して行く)移民

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2008年4月 8日 (火)

TOEIC やる気になりました

突然ですが、TOEIC を受けてみようと思い立ちました。
TOEFL はかなり以前に何度か受けたのですが、
TOEIC はまだ未経験です。


それで昨夜初めて、公式サイトを訪れて少し読んでみましたが、
いろいろあって驚いたりして、ドギマギしてしまいましたが、
よく読むと、それほど慌てるほどのことはないのかも。。。(ほっ ^-^;

これからは、TOEIC のテスト形式に慣れておかなくちゃ。
今日はこれから、このページを読みます!

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2008年4月 5日 (土)

ie か ei か

iKnow! で日記に問題提起をしてまとめてる人がいたので、
私も同じこと気になっていて辿り着いたので、
私も考えながら、私なりにまとめてみようと思います。


「イー」と発音する場合に、ie になるのか ei なのかは、
ie が通常で、直前に c があると ei になる。
と思っておいて良いようです。


ie: achieve, achievement, belief, believe, chief, diesel, field, grief, grieve, hygiene, piece, relief, relieve, series, species, thief, thieve, wield, yield...
ei: conceive, deceive, perceive, receipt, receive...

例外:deity, neither, seize, seizure...

似て非なるもの(発音が違うとか、eaとか):friend, peace, foreign, reveal, their... (きっとtheirはtheyの変化だからだ)

こういうの、確か英検の参考書にいろいろ出てたと思ったけど、自分で気づいてまとめるともっと身につくよね?


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2008年3月30日 (日)

民族・共同体・人々

• Amish [αーミッシュ] アーミッシュ派の人たち.プロテスタントのアマン派、アンマン派.
 → 米国ペンシルバニア州に多く居住しているキリスト教の一派。電気、水道、自動車などの現代技術を使わずに生活している。(英辞郎

• Bohemian [ボゥヒーイミァン]
 1ボヘミア人;ボヘミア語.
 2ボヘミアン:芸術化など習俗を無視した自由放縦な生活をしている人.
 3ジプシー
 adj. としても使用.


• Cajun [ケイジャン] Acadia(現在の Nova Scotia)のフランス人移民の子孫として、現在米国 Louisiana 州に住む Acadia 人の子孫;その使用するフランス語方言.


• Creole [kリーオウl]
1.クレオール人:中南米(近隣)で生まれ育ったヨーロッパ人(特にスペイン人)
2.Louisiana州生まれのフランス系アメリカ人;そのフランス語方言
3.クレオール語:主にヨーロッパの言語と非ヨーロッパ系言語との接触による混成語で、母国語として話されているもの
4.クレオール人と黒人の混血児;北米生まれの黒人

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