英語ノート

2009年5月 1日 (金)

iKnow! で笑ってみて!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月15日 (木)

時制

現在完了形」という時制は、飽くまでも「現在」の状況・経験・結果などを述べるものなので、when節'ago' などがあって、はっきり過去の話と分かる場合には、一緒に現在完了は使えない。シンプルに「過去形」でいい。

When I lived in Italy last July, I rented a beach-side villa for the whole time.

• I lived in Kyoto for three years when I was a child.

• He came to Japan three years ago. And he still lives in Japan.
 = He has been[lived] in Japan for three years.



でも、
• When I returned home I discovered that I had left my wallet at the party.

この場合は、過去のことを話すなかで、さらに過去のこと(大過去)を言う部分に「過去完了形」を使っている。



そして、
(なんだか文法書の説明は文法用語盛りだくさんだし、まるで文章をコードであるかのようにルール攻めするので、機械的で無機的でかえって分かりにくいけど、例文が正しいのなら、言いたいことは分かったのよ。w; こういうことでしょ:)
従属節の中では、不確実な未来の話("I wonder..." と「どうなのかしら」と分かってない状態)は will を使うけれども、はっきりした条件、確定していることなど単純未来は、「現在形」であらわす。

• I wonder if it will be fine tomorrow.

• I'll stay home if it rains tomorrow.

• Let's start as soon as she comes back.



ということを、今日は勉強してきました。
さて…とりあえず理解したけど、ちゃんと頭に入ったのかなぁ…?


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月10日 (土)

基本文型メモ2

基本文型の考え方は人によって異なるとか、ちらっと読んだところでしたが、新しい考え方が普及されつつあるそうです。それは前置詞のついた修飾語(副詞句)の扱いについてです。(このように不安定なせいか知りませんけど、問題集には出題されるけど、入試などには出ないそうです)

文法書では、前置詞のついた副詞句は、目的語や補語にならないことになってますが、
手持ちの辞書の巻末に、文型について詳しい説明があって、動詞によっては、副詞句が必ずないと意味を成さないケースがあると出てます。そして、この辞書では「副」のマークで文型を示す箇所に必要に応じて添えてあります。

例えば、result。これは、

If the police leave, disorder will result.

と使われた場合は、第一文型で何も問題ないけど、

His illness resulted from bad food.

のような場合は、この from bad food という副詞句がなければ文として成り立ちません。こういうのを修飾語としてS, V, O, C に加えて M とする方法もあるらしいです。でも his illnes = from bad food だし、これを第二文型と考えて何が悪いでしょう?

だから、いっそ、副詞句も目的語や補語になると、してしまったほうがすっきりすると私も思うのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 7日 (水)

基本文型メモ

5つの基本文型は、目安みたいなものらしい。これにあてはまらない文もいろいろあるらしい。
基本文型については、辞書のうしろに詳しい説明があった。まだ読み切れてないけど、必要なところだけチェックしてみた。


そして、文型関連で、気になった例文:

Their friends helped them shift the furniture to their new house.

help は辞書に、第V文型で補語に to 不定詞をとるとある。ただしその to は省略されることが多いらしい。この例文はこれにあてはまる。

S+V+O+C で、Cが (to) do

• I helped my mother (to) wash the dishes.

• This book helped me to see the truth. (▶ 主語が物の場合は to を省略しないのが普通)



Many companies provide their employees (with) seaside or mountain lodges.

これは、S+V+O+O の第IV文型。
前置詞が付いているものは修飾語という説明があったから、括弧のなかの with を使うなら、第III文型になるわけだ。
間接目的語の "their employees" に "for" をつけて、第III文型にすることもできる。
→ Many companies provide seaside or mountain lodges for their employees.

Everyone reported him to be the best man for the job.

私の辞書は古くてあてにならないけど、
report が他動詞として、不定詞を取る例が乗ってない。

でもこの例文は、第V文型の説明に出ていました。
him = to be the best man... だから、第V文型の O=C の公式にあてはまるし、間違いではないのでしょうけど…。

Googe検索:
about 530 for "reported him to be"
about 1,450 for "reported him to be the"
なんで、the を付けた方が増えるんだか、よく分からないけど。w;

about 396 for "reported that he is the"
about 34,600 for "reported that he is"

that節で言う方が一般的みたいですね。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月29日 (火)

定冠詞か無冠詞か チェックポイント

〔今回気になった点のみです。が、冠詞の重要ポイントです〕
☆この件に関してはこちらにまとめ直しました。もっと解り易くなったと思うのでぜひ見てやってください☆

play the guitar, listen to music, watch TV, listen to the radio, watch the news

何がどうして the がついたりつかなかったりするのか。。。


これはみな「総称」を表すときの言い方です。
特に何を見たのか聞いたのか、詳しいことは問題としないで、ばくぜんとただ「テレビ見た、ギターを弾いた、音楽聞いた、ラジオ聞いた」と言っているのです。

じゃあ、なんで、the がつくものとつかないものがあるのでしょうか?
調べてきました♪



〈定冠詞がつく例〉

● 基本は「特定」のものを指すとき:既出のものや周知のもの。
• go to the sea[ocean](周知)
• listen to the music(既出)


● 特殊な用法に、「the +単数普通名詞」で「総称、全体」を表すことがある:技術的な発明品、楽器、身体の部分など。

• play the pianoviolin, guitar...〕
The whale is the largest animal.
• Too much light hurts the eye.

※ 普通名詞で「総称」を表すには3通り方法があって、残りは、a, an を付ける方法と、無冠詞の複数形(← これが最も一般的)にする方法。

listen to the radio, on the radio(これは特殊なので慣用句として覚える)


〈無冠詞になる例〉

● 人間一般、男女一般(普通名詞で「総称」を表す場合の特殊例)
Man is the only animal that can use tools.
• People say that man thinks with the head, woman with the heart.


● 不可算名詞(物質名詞、抽象名詞)が「総称」を指しているとき
listen to music, watch televition[TV], on TV(テレビは「放送」のこと)
• Water is the best drink in the world. (比較→ The water in this town is not good to drink.)


● 慣例的に無冠詞のもの(普通名詞):

1.場所・建物・乗り物が、本来の目的・用途・機能などを表している場合(半ば抽象名詞へ転化していると言えるのかも?):at school, at home, at sea(航海中), after school, away from home, be in hospital, by bus, go to school, go to bed, go to church, go to sea(船乗りになる), in bed, in hospital, leave school, on stage, send to hospital

2.(動詞+名詞):give way to(譲歩する), send word(伝言する), take place, take care of, take root(根づく)

3.対句:broter and sister, husband and wife, land and sea, right and left, night and day side by side, hand to mouth(その日暮らし), arm in arm, hand in hand, face to face, man to man, night after night, day after day, day by day, word by word, word for word, from door to door, from morning till evening

4.その他の成句:at hand, at night, at table, with child, by chance, by accident, in person, en(=on) route, on foot
• No admittance except on business.(無用の者入るべからず)


newspaper は普通名詞なので、時と場合に応じて、read a newspaper, read the newspaper となるし、 news は複数形で単数扱いの少々特殊な単語で、a はつかない。a piece of, a bit of, an item of などで数える。the が付くこともあるし、無冠詞のことは……?

ありますね。辞書の例文にありました:This is news to me.

そしてさらに、He brought us a piece of good news. (▶ a good news とは言わないことに注意)
とあります。この news という単語は、普通名詞なのかな?だから、ばくぜんとニュースを聞いた、見た、というとき、「総称の the」がつくのかな?…と推測されますよね?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月21日 (月)

変わった複数形

criterion [クライティァリアン] 基準 → pl. criteria [クライティァリア]

crisis [kráisis] 危機 → pl. crises [kráisi:z]

datum 情報 → pl. data

die サイコロ → pl. dice:a pair of dice 1組のサイコロ(通例2個1組として使うのでa dieの代わりにdiceを用いる)

 The die is cast. さいは投げられた;すでに一歩は踏み出された(もう後には引けない)〔英ではこの成句以外で die を使うことはない〕(ふむ、サイコロでしたか。さじを投げたら諦めることになっちゃうもんね。w)
 
• genus [ジーナs] 種属 → pl. genera [ジェナラ]

• phenomenon → pl. phenomena


• dogma 教義 → pl. dogamats/dogmata

• condominium(高級分譲住宅)→ pl. condominiums/condomia

• appendix(付録) → appendices / appendixes

• focus(焦点)→ foci / focuses

 formula(公式)→ formulae / formulas

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月13日 (日)

反意語

abolish [ァバリシュ] 廃止する ⇔ establish 設置する

antonym [ントゥニム] 反意語 ⇔ synonum 同意語

arctic 北極 ⇔ antarctic 南極

coarse 粗い ⇔ fine 繊細な

immigrant (入国してくる)移民 ⇔ emigrant(出国して行く)移民

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 8日 (火)

TOEIC やる気になりました

突然ですが、TOEIC を受けてみようと思い立ちました。
TOEFL はかなり以前に何度か受けたのですが、
TOEIC はまだ未経験です。


それで昨夜初めて、公式サイトを訪れて少し読んでみましたが、
いろいろあって驚いたりして、ドギマギしてしまいましたが、
よく読むと、それほど慌てるほどのことはないのかも。。。(ほっ ^-^;

これからは、TOEIC のテスト形式に慣れておかなくちゃ。
今日はこれから、このページを読みます!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 5日 (土)

ie か ei か

iKnow! で日記に問題提起をしてまとめてる人がいたので、
私も同じこと気になっていて辿り着いたので、
私も考えながら、私なりにまとめてみようと思います。


「イー」と発音する場合に、ie になるのか ei なのかは、
ie が通常で、直前に c があると ei になる。
と思っておいて良いようです。


ie: achieve, achievement, belief, believe, chief, diesel, field, grief, grieve, hygiene, piece, relief, relieve, series, species, thief, thieve, wield, yield...
ei: conceive, deceive, perceive, receipt, receive...

例外:deity, neither, seize, seizure...

似て非なるもの(発音が違うとか、eaとか):friend, peace, foreign, reveal, their... (きっとtheirはtheyの変化だからだ)

こういうの、確か英検の参考書にいろいろ出てたと思ったけど、自分で気づいてまとめるともっと身につくよね?


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月30日 (日)

民族・共同体・人々

• Amish [αーミッシュ] アーミッシュ派の人たち.プロテスタントのアマン派、アンマン派.
 → 米国ペンシルバニア州に多く居住しているキリスト教の一派。電気、水道、自動車などの現代技術を使わずに生活している。(英辞郎

• Bohemian [ボゥヒーイミァン]
 1ボヘミア人;ボヘミア語.
 2ボヘミアン:芸術化など習俗を無視した自由放縦な生活をしている人.
 3ジプシー
 adj. としても使用.


• Cajun [ケイジャン] Acadia(現在の Nova Scotia)のフランス人移民の子孫として、現在米国 Louisiana 州に住む Acadia 人の子孫;その使用するフランス語方言.


• Creole [kリーオウl]
1.クレオール人:中南米(近隣)で生まれ育ったヨーロッパ人(特にスペイン人)
2.Louisiana州生まれのフランス系アメリカ人;そのフランス語方言
3.クレオール語:主にヨーロッパの言語と非ヨーロッパ系言語との接触による混成語で、母国語として話されているもの
4.クレオール人と黒人の混血児;北米生まれの黒人

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月13日 (木)

an は母音の前

こういうのはきっと、教科書でもあればきちんと説明してあるのでしょうけど…^-^;

先日、ふと 'univarsal' につく不定冠詞が 'a' であることに気づいて立ち止まりました。


検索などをして分かったことには、まず、
'an' になるのは、飽くまでも「母音」の前であって、「母音字」ではないこと。
その良い例に 'hour' というものがある。


'univarsal' の語頭の「ユ」の発音記号は [ju] というもので表される通り、母音じゃないんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 9日 (日)

メディカル関連

• acrophobia [アクラフォゥビア] 高所恐怖症.

• amnesia [アムニージャ/アムニーズィア] 記憶喪失、健忘症.

• anemia [ァニーミア] 貧血/無気力、脱力感

• anorexia [アナクスィア] 食欲不全/神経性食欲欠如症.

• asthma [ズマ] 喘息.

• coma [ウマ] 昏睡.

• concussion [コンション] 脳しんとう/衝撃、震動

• convulsion [コンヴァルシャン] けいれん、ひきつけ/(笑い・悲しみ・怒りなどの)激しい発作/動乱

• cramp けいれん、ひきつけ、こむら返り


• autism [オーティズム] 自閉性.

• artery [アーテリ] 動脈.⇔ vein

• antacid [アンスィd] 制酸剤.
• aspirin [スプリン] アスピリン.アスピリン錠.


• cavity [キャヴァティ] 虫歯.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 7日 (金)

備忘録:身の回りの英単語

Tadah〜 w

silhouette [スィルt] シルエット
contore [コンテュァr] 輪郭

opaque [オウイク] 不透明な
transluscent [トランスリュースンt] 半透明の/説明などが解り易い
transperent [トランスァランt] 透明な/率直な;解り易い

incandescent [インカンスンt] bulb 白熱電球
fluorescent [fルァスンt] 蛍光灯

table salt 食卓塩
canister (湿気らないようにお茶や菓子などを入れる)缶の入れ物.


brochure [ブロゥシュァr] パンフレット.(booklet, pamphlet)


quintessential
eccentric

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 4日 (火)

ビスコッティとビスケット

biscuit [スキッt]


イギリスでは、煎餅状のサクサクした小麦粉の焼き菓子のこと。
(これをアメリカでは cookie とか cracker という)

アメリカでは、小さくて柔らかいパンのこと。
(これをイギリスでは(形が違うけど)scone という)

KFCで売ってるので分かり易くなりました。

これはまた、色の名前としても使うらしく、
「ビスケット色」なんて、私も普段使ってみたい♪
文字通り、ビスケットの色のことで、薄茶色のこと。

また、陶器の素焼きのことも biscuit で、
bisque も素焼きのこと。でも、だいだい色と辞書にもある。


そして語源。
'bis-' というのが「2度の」という意味で、'cuit' が「料理された」
と、辞書に書いてある。

以前、イタリアの焼き菓子、ビスコッティの意味が「2度焼いた」だと教わったけれど、言語が違うだけで、ビスケットも同じことなんですね。

ビスコッティ、よく焼いたことがありました。
たっぷりのアーモンドとたっぷりのすりおろしたレモンの皮を入れて。
一度目は、大きな固まりで焼いて、それを斜めにスライスしてもう一度焼きました。
で、すごく堅いんだけど、これでいいんだと言われ、コーヒーに浸しながら食べるものなのだとか。そして、プレーンなこれがビスコッティというもので、チョコレートとかかかっていたりするのは邪道なんだとか。


それで、その後、イタリア人のメール友だちができて、
私がビスコッティを焼くと言う話をした時に、
彼女がビスコッティはビスケットと同じことで、いろんな形状のものがあるよ、と言うので、アメリカでの話とはズレがあって、そのときは、少々混乱したものでした。

でも、ようやく、ことの真相がはっきりした気がします。w

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 3日 (月)

郵便配達の素行調査

最近、いつになく郵便受けの郵便が整って入ってるな、と思っていたのです。

こないだのクリスマス前に、ぐちゃぐちゃに入っていたりして、
あぁ、あのおっちゃん、またこんなことしてるし…

と思っていたところだった。


きっと誰かが苦情を出したんでしょうね。
先日こんなハガキが届いたのです。
Uspscard1
最近の郵便の配達状況はどうですか、と言うアンケートを送るから、記入して返送してくれというお願いメール。
うーん。なんかこの数年、何度となくこういうことを繰り返してきたような気がしましたけど…(苦笑)
ということなので、私はそのアンケートを受け取りはしたけど、数日ほったらかしていたのですよ。

そしたら、
再度ハガキが来まして、フォローアップだということで、もう出したならいいんだけど、まだなら、どうかやってくださいよ、と催促されてしまいました。
Uspscard2

ということで、しょうがないから、さっき記入しときましたよ。
あとはポストに入れるだけです。
3ページもあって驚いちゃいましたけど…ハガキで言ってるように10分くらいかかったかな…。

でも、郵便局の窓口のひどすぎる応対をするスタッフも必死に直そうと頑張ってる姿を見たし、郵便局はそれなりに向上・改善をこころがけて誠意を見せてます。親切な配達人さんもいるしね。

ところで、この郵便局からのハガキの英語が、場所柄、誰にでも解り易い平易でかつ丁寧なオフィシャルなイングリッシュだな、と言う気がして、こんな英語を身につけたいものだと思うので、ここへ残しておこうと思いました。

'advocate'って弁護人なの?Consumer Advocate って…消費者の擁護者?消費者保護団体?消費者側の訴訟代理人? は?あ、訴訟?!

あ、よく見るとぉ、あのギャラップ社が関わってるんだ。Gallup って書くんだ…へぇ…初めて知った。^-^;


機関の仕組みとか難しいことは、よく分からないけど、
ここでは、ちょっとオフィシャルな英語の書き方を吸収しようと言う趣旨で記事にしてます。^-^;

"Dear Valued Customer" なんていう言い方とか、「大切なお客様へ」ってことですよね。

ask a fovor of you  頼みたいことがあるって感じね。

that may help us 〜 と言う言い方とか…

you and other customers という言い方とか…。こうして'you'を入れてくれると、なんかフレンドリーですよね♪

to benchmark  (自社製品の改良のために他社の製品を)基準に従って評価する.

sincere gratitude  なんて言い方もするんですね。

invitation to participate  

survey  調査、検査、調査書.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月27日 (水)

記号の名称

 ampersand [ンパーサンd] ▶このイタリック体に、andを意味するラテン語の"et"の面影を残す。

 exclamation mark [エクスクライシャン] ▶巨大な猟犬の足跡。別名=screamer, bang, gasper, startler.

 asterisk [スタリスク] ▶星を思わせるところから"star"とも呼ばれる。


英語版Wikipediaの"Asterisk"の項目に、日本語の※印のことが言及されていて面白いと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月26日 (火)

ありがとうとクロコダイル

バイバイの代わりに、もっと楽しいフレーズに

“See you later, alligator.”
“In a while, crocodile.”

というのがありますが、

それで、どっかのアメリカ人が、日本語の「ありがとう」を“alligator”に結び付けて覚えたもんで、ある時、日本人に出会って知ってる日本語を披露しようとして、「クロコダイル」と言ってしまったという笑い話があったりするそうです。w


それとか、
日本にはポルトガルからも、いっぱい言葉が入ってきたんだよ、と教えてあげたら、
じゃあ、「ありがとう」もポルトガルから入ってきたんだね、などと言う、ふつつか者がおりました。
ポルトガル語で感謝の気持ちを表す言葉は「オブリガトゥ」とか言うらしいですね。


さて、大分前にあるティーンのホームページで見つけてきたものですが、面白いので拝借させてもらっちゃいます。

For now, bye-bye, tah-tah, sinora, adios, see ya later, alligator, in a while, crocodile.

この“sinora”って、たぶん「さようなら」のことですね。w
たしかにアメリカ人が言うと、みんな「さいなら」になっちゃいますよね。w

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月25日 (月)

発音が紛らわしい語

• aerial [ァリアL] 空気の、大気の、気体の/空中の/空気のような、淡い、軽快な、軽やかな/実体のない、夢のような、霊妙な/航空機による

• aesthetic [esθetik] 美の、美学の、審美眼のある/(知力に対して)感覚的な/美学、美学的理論[思想]。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

面白いことば

• abracadabra [アェブラカダェブラ] アブラカダブラ(呪文や魔除けの神秘的な言葉);(一般に)呪文、魔除け(charm)/ワケの分からないおしゃべり[言葉]、チンプンカンプン(gibberish);たわごと。[ラテン語より]

• brouhaha [ブルーーハー] 《話》(センセーショナルな事件に伴う)世論の沸騰、大騒ぎ;(特にささいなことから起こる)事件、いざこざ.


• doodad [ドゥーダd] 《米話》小さな飾り物、安っぽい飾り/しろもの、仕掛け、装置(▶ 名前を思い出せないもの・知らないものの代用語)

• eenie, meenie, minie, moe [イーニ ミーニ マイニ モウ] どれにしようかな天の神様の言う通り


間投詞
• bah [バー] 《軽蔑・迷惑などを表して》けっ、ふん、へん.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月13日 (水)

Color names with the color

Descrptionから、できるだけ近いと思われる色を添えます。
(これも別のブログで以前つくったものですけど…)
しかし、順番がめちゃくちゃですね。^-^;



alabaster
[アェラバェスタr]
雪花石膏


amber
[アェンバr]
琥珀


buff
[バf]
なめし革色


canary
[カネ-ァリ]
カナリア色



ecru
[クルー]
生成り色



ochre
[ゥカr]
黄土色

子鹿

fawn
[フォーン]
淡い黄褐色



henna
[ナ]
薄赤茶色


mahogany
[マガニー]
マホガニー色



sienna
[スィナ]
シェンナ色


carmine
[カーrミン]
カーマイン


cerise
[サリース]
さくらんぼ色


coral
[コーラル]
珊瑚色

血の香り

crimson
[クムズン]
深紅色



damask
[ダェマスク]
鴇色



scarlet
[スカーrリt]
スカーレット



titian
[ティシャン]
画家の名前から

中国の赤

vermillion
[ヴァーリアン]
朱色



fuchsia
[フューシャ]
フクシア



heliotrope
[ヒーリアトロウプ]
薄紫



lavender
[ラェヴァンダr]
ラベンダー



lilac
[イラク]
ライラック



maroon
[マルーン]
栗色



mauve
[モウヴ]
藤色



aquamarine
[アェクワマリーン]
アクアマリン



bice
[バイス]
淡い青緑



cerulean
[サルーリアン]
濃い空色



chartreuse
[シャートゥルーズ]
明るい黄緑



reseda
[リスィーダ]
灰みどり



raven
[イヴン]
漆黒



sable
[イブL]



slate
[スイt]
濃い青みの灰

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 6日 (水)

思いました…

これは人のために書こうと思わずに、
自分のための備忘録、記録、メモ、のつもりで書くべきだな、と。
ブログという場を使うのは、ブログを書くのが楽しいから♪w;
自分のためにしたことが、どこかのだれかにも役立つことが、万に一つでもあれば、うれしいし。

実際、動機も備忘録的なことなのだから。
せっかく覚えたものを書き留めておいて、荷を降ろそうと…忘れても、また戻って来れるように。
それと、なかなか覚えきれないけど覚えたいものも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本の辞書には出てないけど?

今日スーパーで見てたら、

“tincture”

と書かれたコーナーがあって、
そこには、液体のハーブ薬が並んでました。
スポイト式のボトルに入ったものです。


うん、これは、つい先日書いた“potions”の記事に含めたい!と思いました。

でも、英辞郎にも手持ちの古い辞書にも、ほかの意味は出てるけど、これらしき意味がのってないのです。

でも、PC付属の Dictionary には出てるし、Wikipedia にも、theFreeDictionary にも出てます。(どうして日本の辞書には出てないんでしょうね…?)
Tincture
ということで、アルコールをベースにした薬のことです。
上の辞書ではドラッグとなってるけど、店で見たのはハーブ薬です。

ちなみに、これは舌の下に滴々とたらすと、効き目が速いと聞いてます。舌の下は吸収がとてもいいんだそうです。と、これを “sublingual”と言うのを思い出しましたが、これも日本の辞書には、これは単語自体出てない。あ、英辞郎には出てました。

ともあれ、特殊な言葉だから出てないのかも、ですね。
各種試験などには関係ないかも〜
で、申し訳ないけど、
そんな言葉も知ることができた、ここまできたかぁ、と自己満足の境地だったりして…。^-^; スミマセーン。シツレイシマシター。

単に、覚えた単語が辺境に偏ってるだけなんですよね。w
だって、いまだにカタコトですから。ショボン。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 4日 (月)

気になる英単語集:potions

Is it a cure? Or is it a poison?
愛の媚薬か、飲み残した一服のアブサンか?
それとも魔女の不老不死薬?
効果のほどはいかほどに? (笑)

なんだかアルカミック(alchemic)で、なんとなく神秘的♪ ^-^ ウフフ!

気になる単語をまとめてみます★(随時追加)

potion
Potion

elixir [イクサァ]
 エリキシル剤、芳香・甘味の内服液/錬金薬剤;万能薬、秘薬、霊薬/精髄、心髄.

tincture [ティンクチャr]
 アルコールにしみ出させた薬.

• amrita [アムリータ] 《印神話》不老不死の飲み物、甘露/不老不死.

• absinth(e) [アェブスィンθ] アブサン:ニガヨモギ(wormwood)を主成分とするアルコール度70%前後の緑色の洋酒。中毒性があるとして禁止された歴史がある。


concoction [カンクシャン]
 混ぜ合わせてつくること;混合、調合.混合飲料、調合薬/作り話、策謀.
decoction [ディクション]
 煎じること.生薬を煎じて抽出されたエキス/煎じ薬.
infusion [インフュージョン]
 浸出液.(煎じ薬)/(思想・感情などの)鼓吹、吹き込み/(動植物の)かけあわせ.

remedy [ミディ]
 治療、(病気の)手当て、(薬の)服用・塗布/改善策、救済.
preparation [プレパレイション]
 準備、用意/覚悟、心構え/(薬品、食品の)調整品、調合剤;調合、調理、料理.

essence [サンス]
(植物・薬物などから抽出した)エキス、エッセンス;香油/本質、真髄.
extract [イストラェクt]
 引き抜いた物、抽出物/抜書き、引用、抜粋/エキス、煎じ汁、精剤.
tonic [ニック]
 強壮剤;(肉体的・精神的に)元気づけるもの.
pick-me-up [ピクミーアップ]
《話》元気を回復させるもの;気付け薬.

vial [ヴァイァL]
 (ガラス製の)小びん、薬びん.
vinaigrette [ヴィナグt] 気付け薬入れ:香料入りの酢・かぎ薬などを入れる小さなびん.

• cauldron [コールドラン] 大釜.(魔女のイメージ w)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 2日 (土)

HTMLカラー de 英単語☆

これは、HTMLを書く際、色の指定をするのに、コード番号ではなく、ここにあげた英語の色名を入れることで、指定できるというものです。(以前、ほかのブログでつくったものですが、ここにも載せちゃう♪ ^-^;)
azure æʒəɾ〕辞書には「空色」とか「紺碧」とある。
"A light purplish-blue."だったり、"The color blue."だったり、"The blue sky."のこともある。HTMLでは左のような淡い色。

skyblue lightskyblue deepskyblue
brown cadetblue chartreuse chocolate coral crimson darkblue darkgreen darkkhaki darkorange darkred darksalmon darkseagreen deeppink firebrick forestgreen gold goldenrod greenyellow gainsboro hotpink indianred indigo khaki lawngreen lightblue lightcoral lightgreen lightgrey lightpink lightsteelblue lime limegreen maroon mediumaquamarine mediumorchid mediumpurple mediumseagreen mediumslateblue midnightblue navy olive olivedrab orange orangered orchid palegoldenrod palegreen paleturquoise palevioletred peru pink plum powderblue royalblue saddlebrown salmon sienna slateblue slategray springgreen tan teal thistle tomato turquoise violet wheat yellow yellowgreen









whitesmoke









honeydew




ivory









lavenderblush














lightyellow









linen




seashell









snow






| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 1日 (金)

Simple is the Best!

昔っからなんですけど、首が凝って凝ってどうしようもないです。
いろんなものが出回ってるようですけど、
なんだか見かけ倒しなものばっかり。


やっと、良心的そうなものを見つけました♪
電気なんか必要ない、とってもシンプルなものです。
わたしから言わせれば、これでもまだ、もっと小さくできないものかと、けして満点じゃないですけど、これしかなかった。。。でも、悪くなさそうです。

木製なのが、いい感じです。
別にアマゾンの回し者じゃないんですけど、^-^;
もしお探しの方がいたら、どうぞ。w $19.55な〜り。
Maxie Backsie と言うものです。

Maxiebacksie

Maxiebacksie2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月31日 (木)

今年はいつからサマータイム?

サマータイムというか、正式には、“Daylight Saving Time”だそうですが、

去年は1ヶ月くらい早く始まりました。節電のために早めたということでしたが、節電にならなかったという苦い結果に終わったとニュースキャスターたちがしゃべってるのを聞きました。


それで、今年はどうするの?と思って検索してみたら、ちゃんと答えがありました♪

今年も3月から始まります。これからずっとそうらしいです。
今年は3月9日から時間が1時間進みます!


この答えのサイトに正式名称の説明もあります。
“Daylight Saving Time”が正しくて、“Daylight Savings Time”ではないと。

Nevertheless, many people feel the word savings (with an 's') flows more mellifluously off the tongue. Daylight Savings Time is also in common usage, and can be found in dictionaries.

Adding to the confusion is that the phrase Daylight Saving Time is inaccurate, since no daylight is actually saved. Daylight Shifting Time would be better, but it is not as politically desirable.
http://webexhibits.org/daylightsaving/b.html


ちょこっと読んでみると、いい教材にもなるかも?


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月30日 (水)

Spelling Bee やってみる?

このあいだ、ハングマンをご紹介した同じ辞書のサイトさんに、こんなのもあります。

これは、手強いです。
わたしなんか、いまだにレベル“easy”で、やっとです…。^-^;
挑戦してみてください!
Spelling Bee
difficulty level:
score: -
please wait...
 
spell the word:

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月23日 (水)

表音文字なるがゆえの

1度、会話中に、“employer”と“employee”のどっちがどっちだったか、混乱して分からなくなって困ったことがあったけど、

ネイティブ・スピーカーが“homicide”と“suicide”のどっちがどっちだったか、混乱してる一瞬に出会ったことがあって、やっぱり、英語ってネイティブでもそんなことあるんだな、と思ったものでした。


って、今回はそれだけ。^-^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月22日 (火)

100% chance of ... (気象関連 英単語)

precipitation
[プリスィパテイション]

始めたと思ったらもうサボってるし…^-^; 迷ったけど今日はこれで書いときます。^-^;


英辞郎で表示する「レベル」って、どういうものなのか、よく知らないけど、この単語は「12」になってました。各種試験などでの重要度も知りませんが、天気予報では、けっこう重要。というか、重要過ぎて知らなくても見てれば分かるって感じの単語ですけど…w;


今日は、probability of precipitation が100%で、たしかに雨がじゃんじゃか降ってます!山間部は降雪注意報です。
因みに、わたしが利用してる天気予報サイトは、Weather Undergroundです☆


この単語には「降雨、降水」という意味のほかにも「落下、投下」、「沈殿(物)」「軽はずみ、大慌て」の意味もあって、派生の過程がちょっと面白そうですね。


ということで、今日は、天候に関する単語をいくつか思いつきで並べておきます。^-^

forecast 予報、天気予報
overcast 曇り
drizzle 霧雨(ケーキにチョコレートを筋状にたらすのも)
hail ヒョウ、アラレ(道ばたで「タクシー!」と呼ぶのも)
sleet みぞれ
mist 霧、かすみ、もや
gust 突風
dew 露

drought [draut] 干ばつ

cyclone サイクロン:(インド洋の熱帯性低気圧);(温帯性)低気圧

Fahrenheit [ファランハイt]華氏
Celsius [ルスィアス]摂氏

meteorologist 気象学者

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月10日 (木)

Recipe: Egg Nog

こないだは、いつものタマゴがみんな賞味期限あまりなくて、十分な日にちがあるのは、この半ダースのだけでした。

タマゴはやっぱり、新鮮さで選ぶしかないですから、たぶん、(よく見もしなかったけど)いつものより高いんだろうけど、見かけないブランドのこれにしました。

パッケージが可愛いいんですよねぇ。
もう買わないだろうし、しっかりカメラでパチリッ。^-^
Eggpackage
加えて、なかに小さい紙切れが入っていて、この農場の20周年を祝って、働く人たちの写真と、その裏にエッグノッグのレシピが付いてたんです♪こんなところにも、使えるホンモノ英語が詰まってます♪
Eggpackage2
エッグノッグってブレンダーで簡単につくれるんですね!
生タマゴのままだから、新鮮で安心なものを使わなくちゃね!

コップ1杯のミルクと生たまご1個とメープルシロップ、バニラ、ブランデーを適量ずつ、ブレンダーで20秒、撹拌するだけ。そして、ナツメッグを少々ふりかける。これが1人分!もちろん、お酒は好みで省くも良し。


・frugal —— sparing or economical with regard to money or food.
・rendition —— a performance or interpretation, esp. of a dramatic role or piece of music.
・fast acting 即効性のある
・jigger —— a measure or small glass of spirits or wine.
・jiffy —— (informal) a moment : We'll be back in a jiffy.

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年1月 9日 (水)

Hangmanで遊んでみる?

ご存知、ハングマンゲーム!
やってみますか?

四角のなかに、これっ! と思うアルファベットをタイプしてください。
それが、問題の単語に含まれれば、反映されます。含まれなければ、ハングマンの絵が、一カ所ずつ描かれていきます。ハングマンの絵が完成されてしまったら、あなたの負け★
提供は、英語辞書のサイト"The Free Dictionary"。
Hangman

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ページェントpageant

英訳問題のなかに「美人コンクール」という言葉があって、
たぶん、日本語でもこの場合、「コンクール」じゃなくて「コンテスト」だと思うんだけど、解答例ではやはり、"contest"になっていました。

「コンクール」っていったい何語だろうと思うと同時に、
「ページェント」という言葉も思いつきました。
可哀想なジョンベネちゃんの痛ましいニュースで、よく耳にして、覚えたのに違いありません。


・concour
コンクールはフランス語でした。
英辞郎には出ているけど、私の古い英和辞書には出てません。

・pageant
ページェントは、こういうスペルで、[pædʒənt]。
派手な舞台やショー、虚飾、というような意味があるようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)