基本文型メモ2
基本文型の考え方は人によって異なるとか、ちらっと読んだところでしたが、新しい考え方が普及されつつあるそうです。それは前置詞のついた修飾語(副詞句)の扱いについてです。(このように不安定なせいか知りませんけど、問題集には出題されるけど、入試などには出ないそうです)
文法書では、前置詞のついた副詞句は、目的語や補語にならないことになってますが、
手持ちの辞書の巻末に、文型について詳しい説明があって、動詞によっては、副詞句が必ずないと意味を成さないケースがあると出てます。そして、この辞書では「副」のマークで文型を示す箇所に必要に応じて添えてあります。
例えば、result。これは、
If the police leave, disorder will result.
と使われた場合は、第一文型で何も問題ないけど、
His illness resulted from bad food.
のような場合は、この from bad food という副詞句がなければ文として成り立ちません。こういうのを修飾語としてS, V, O, C に加えて M とする方法もあるらしいです。でも his illnes = from bad food だし、これを第二文型と考えて何が悪いでしょう?
だから、いっそ、副詞句も目的語や補語になると、してしまったほうがすっきりすると私も思うのです。
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