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2008年5月

2008年5月15日 (木)

時制

現在完了形」という時制は、飽くまでも「現在」の状況・経験・結果などを述べるものなので、when節'ago' などがあって、はっきり過去の話と分かる場合には、一緒に現在完了は使えない。シンプルに「過去形」でいい。

When I lived in Italy last July, I rented a beach-side villa for the whole time.

• I lived in Kyoto for three years when I was a child.

• He came to Japan three years ago. And he still lives in Japan.
 = He has been[lived] in Japan for three years.



でも、
• When I returned home I discovered that I had left my wallet at the party.

この場合は、過去のことを話すなかで、さらに過去のこと(大過去)を言う部分に「過去完了形」を使っている。



そして、
(なんだか文法書の説明は文法用語盛りだくさんだし、まるで文章をコードであるかのようにルール攻めするので、機械的で無機的でかえって分かりにくいけど、例文が正しいのなら、言いたいことは分かったのよ。w; こういうことでしょ:)
従属節の中では、不確実な未来の話("I wonder..." と「どうなのかしら」と分かってない状態)は will を使うけれども、はっきりした条件、確定していることなど単純未来は、「現在形」であらわす。

• I wonder if it will be fine tomorrow.

• I'll stay home if it rains tomorrow.

• Let's start as soon as she comes back.



ということを、今日は勉強してきました。
さて…とりあえず理解したけど、ちゃんと頭に入ったのかなぁ…?


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2008年5月10日 (土)

基本文型メモ2

基本文型の考え方は人によって異なるとか、ちらっと読んだところでしたが、新しい考え方が普及されつつあるそうです。それは前置詞のついた修飾語(副詞句)の扱いについてです。(このように不安定なせいか知りませんけど、問題集には出題されるけど、入試などには出ないそうです)

文法書では、前置詞のついた副詞句は、目的語や補語にならないことになってますが、
手持ちの辞書の巻末に、文型について詳しい説明があって、動詞によっては、副詞句が必ずないと意味を成さないケースがあると出てます。そして、この辞書では「副」のマークで文型を示す箇所に必要に応じて添えてあります。

例えば、result。これは、

If the police leave, disorder will result.

と使われた場合は、第一文型で何も問題ないけど、

His illness resulted from bad food.

のような場合は、この from bad food という副詞句がなければ文として成り立ちません。こういうのを修飾語としてS, V, O, C に加えて M とする方法もあるらしいです。でも his illnes = from bad food だし、これを第二文型と考えて何が悪いでしょう?

だから、いっそ、副詞句も目的語や補語になると、してしまったほうがすっきりすると私も思うのです。

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2008年5月 7日 (水)

基本文型メモ

5つの基本文型は、目安みたいなものらしい。これにあてはまらない文もいろいろあるらしい。
基本文型については、辞書のうしろに詳しい説明があった。まだ読み切れてないけど、必要なところだけチェックしてみた。


そして、文型関連で、気になった例文:

Their friends helped them shift the furniture to their new house.

help は辞書に、第V文型で補語に to 不定詞をとるとある。ただしその to は省略されることが多いらしい。この例文はこれにあてはまる。

S+V+O+C で、Cが (to) do

• I helped my mother (to) wash the dishes.

• This book helped me to see the truth. (▶ 主語が物の場合は to を省略しないのが普通)



Many companies provide their employees (with) seaside or mountain lodges.

これは、S+V+O+O の第IV文型。
前置詞が付いているものは修飾語という説明があったから、括弧のなかの with を使うなら、第III文型になるわけだ。
間接目的語の "their employees" に "for" をつけて、第III文型にすることもできる。
→ Many companies provide seaside or mountain lodges for their employees.

Everyone reported him to be the best man for the job.

私の辞書は古くてあてにならないけど、
report が他動詞として、不定詞を取る例が乗ってない。

でもこの例文は、第V文型の説明に出ていました。
him = to be the best man... だから、第V文型の O=C の公式にあてはまるし、間違いではないのでしょうけど…。

Googe検索:
about 530 for "reported him to be"
about 1,450 for "reported him to be the"
なんで、the を付けた方が増えるんだか、よく分からないけど。w;

about 396 for "reported that he is the"
about 34,600 for "reported that he is"

that節で言う方が一般的みたいですね。


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